2012年3月22日木曜日

冬カフェ vol.4



遅くなりました!
3月3日(土)、4日(日)と開催された冬カフェvol.4「みんなのカフェ」の様子をお伝えします。


3月3日

「みんなのカフェ」は、福島第1原発の事故後、京都へ避難して来ている方たちの主催で、自ら語り、またこの場を共有するいろいろな人たちとも話をしようという思いから開かれました。この日は福島県福島市、福島市渡利地区、宮城県仙台市よりの三方がお話しして下さいました。


ざこはち漬けとイカニンジン。

二本松市より京都へ移住、そしてこちらで農業を始めた方が作った福島の味です。とってもおいしかったので完売しました!


お話。

50名を超える方が来てくださいました。
京都へ避難して来ている人の中にも、既に甲状腺炎がでているという厳しいお話もありました。



おむすび。

みんなのカフェのメニューはおむすび、あんころ餅、くるみ餅、味噌汁などなど…
どれも東北の味です。



3月4日 お話。

この日はキャンドルトーク。
集まった人たちで、ゆっくりとお話しすることができました。



福島の障がい者施設の施設長さんが偶然京都へきていらして、お話しして下さいました。またこの日は津波の被害に合われ、京都へ避難してきているご夫妻も参加されていました。



蜜蝋キャンドル。


みんなのカフェはこれからも不定期で続けて行きます。
またブログやHPの方に予定をアップしていきますので、ぜひいらしてください。

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