2013年2月10日日曜日

アオテアロア チャリティーライブとお話

2012年11月23日(金祝)
アオテアロア アイヌモシリ交流プログラムのチャリティーライブとお話
・プログラムの発足経緯、これまでの活動と来年の取組みの報告(事務局:岡崎享恭)
・アイヌの伝統楽器ムックリとトンコリの演奏、アイヌの物語(長根あき)

投げ銭式で経費を除いて全額寄付しました。






アオテアロア アイヌモシリ交流プログラム
目的・趣旨
このプログラムはマオリ民族との交流を促進しながら、次世代のアイヌのリーダー育成をめざして、継続的に取り組みたいと考えています。
日本では先住民族としてのアイヌ政策は途についたばかり。一方、ニュージーランドでは1970年代以来、マオリの権利回復が進んでいます。
いま、マオリ民族はニュージーランド社会のなかで、経済、社会、文化、政治、それぞれの分野で大きな力を発揮しています。先住民族としての伝統・価値を維持しながら、社会進出をはたしているマオリの人たちから、アイヌの参加者たちは大きな刺激を受けるはずです。当プログラムに参加するアイヌたちが、それぞれのやり方で、アイヌであることの意味を探る良い機会となることを、私たちは願っています。
〈プログラムの期間〉2013年1月21日から5週間
〈内容〉重要なマオリの行事に参加。マオリ語教育、マオリ語放送、観光業を中心とするマオリの産業、マオリの政治・政策の分野で研修。

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