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2014年4月17日木曜日

世界の悪路を土嚢で直す道普請人の活動報告会


2013年12月のイベント
NPO法人道普請人の活動報告会の様子です。ケニアでの活動を中心に。





土嚢での道作りを体験できます。


京都新聞にも大きく紹介されました。




2013年12月22日日曜日

野生動物とのつきあい方


12月18日「野生動物とのつきあい方」
あべ弘士×山極寿一 のおはなしの様子です。

本題からはかなり脱線を繰り返し、面白い対談でした!






2013年11月2日土曜日

容れるかたち 展


10月1日〜6日まで行われた、女性作家四名による陶展の様子です。






山極千真沙




大江志織



小池茉祐



森山蘭子



最終日にはクロージングパーティーもありました。







2013年10月21日月曜日

トーク&ライブ

原発アート展より
初日の夜はトーク&ライブが開催されました。

宮城県南部に住む陶芸家、池田匡優さんの市民放射能測定所を立ち上げた話を中心にみなさんの貴重なお話が聴けました。
沢山の方に来ていただいたので、溢れて入れない方もでてしまいました。
トークの映像は後日Youtubeで見ていただけます。

トークの後は岡崎真さんのライブ!ギターのすばらしい音色に引き込まれて、いい時間が流れていました。







2013年9月18日水曜日

「高江のこともっと知るために高江の人と話してみよう」

9月7日(土) 

沖縄県北部に広がる「やんばるの森」に囲まれた小さな村、高江(たかえ)。
高江の集落を取り囲むような形で計画された6ヶ所のオスプレイパッドの建設工事に対し、説明を求めるための座り込みが2007年より続けられている。高江の現実を映画にしたドキュメント『標的の村』に合わせて、住民のお二人が関西へやってきました。舞台挨拶のあとは、堺町画廊で交流会。高江に行くのはちょっと遠い、じゃあ関西で高江の人と話してみよう。
やんばるの森のカフェ「山甌」の安次嶺現達さんと、木工作家の伊佐真次さんが来られてお話を聞きました。立ち見や外にはみ出た方もあり、みなさん熱心に高江の話を聴き、質問もたくさん出ました。






2013年8月22日木曜日

フリーマーケット



7月28日に開催しました、ゴーゴーワクワクキャンプのためのフリーマ―ケット。
多くの方に物品提供、お手伝い、買い物にご協力いただきました。
ありがとうございました。
現在南丹で行われている保養キャンプに以下の金額を寄付できました。



内訳
7月28日フリマ売上 63,000円(内個人カンパとして持ってきて下さった分6,000円)
7月15日ゴリラbar売上 2,480円

2013年8月19日月曜日

続 アイヌ風の肖像展 催し


だいぶ久々のブログ更新となってしまいました…

5月に開催されたアイヌ風の肖像展の時に行われた「アイヌのうたのワークショップ」より。。。

何故か中年男性の参加が多かったです。




2013年6月11日火曜日

アイヌ、風の肖像展 催し

先日開催された、宇井眞紀子写真展「アイヌ、風の肖像」の期間中の行われたイベントの様子です。

5月23日(木)アイヌ刺しゅうのワークショップ


5月25日(土)宇井眞紀子さんのお話
「カムイを感じながら生きる~アイヌ民族に20年間寄り添って」



ミナミナの会と宇井さんも一緒にアイヌのうた


ミナミナの会によるうたと踊り





2013年4月24日水曜日

週末カフェ

開催中の写真展「How Much Can You Carry-Africa」の期間中、週末に画廊内にてカフェをしています。アフリカ、タンザニアのキリマンジャロ山腹のルカニ村のコーヒーを淹れるカフェです。土曜日には美味しい自然派ケーキも用意しています。






2013年4月21日日曜日

アキノイサム展 催し③

アキノイサム展最終日、トリをかざるイベントは「加藤登紀子と語る“命結・ぬちゆい”」。


秋野亥左牟さんの奥さん秋野和子さん。


加藤登紀子さんの熱弁。


ゲストは緑の党 長谷川羽衣子さん。


加藤登紀子さんのお話は60年代の学生運動から、今これから目指す明日
の姿について。とても説得力のある語りでした。

この日のトークでは衝撃の事実が公表され、一同絶句…!



そして最後は実近修平くんのムビラ演奏でした。イサムさん今年も皆を集め楽し
い時間をくださってありがとうございました。

2013年4月18日木曜日

アキノイサム展 催し②


4月7日(日)
3月17日にカレー屋「シバレストラン」とお話の会を開いてくれた今北健介さん。あまりに美味しかったので今回も特別出店していただきました。今北さんは福島県いわ き市より京都に移住され、これから自分で家を建てます。廃材や家具、建具など募集中です。

インドのカレーが2種類とチャイを出していただきました。






15時からは東野健一さんによる紙芝居。
インドのカレーを食べながらのインドの紙芝居となりました。


インド、ベンガルとサンタルの紙芝居


日本とは違い、長い巻物状なのがインド式


そして東野さん作のインド式紙芝居は
神戸弁での大迫力!


まさに大道芸!

2013年4月15日月曜日

アキノイサム展催し①

4月6日(土)

午後3時からは古橋理絵さんの街頭紙芝居とはくさんまさたかさんのディジュリドゥの演奏がありました。

古橋さんの紙芝居は昭和の街頭紙芝居師から受け継いだ手描きのオリジナル。厚紙に描き、ニスが塗られています。南海の孤島に流れ着いた怪しいアメ リカ人とフランス人と日本人の少年。島に居た母娘と財宝の秘密!



街頭紙芝居の水飴「大阪のおばちゃん」



午後7時からはンコシ・アフリカライブ
南アフリカ出身のンコシさんとパートナーのともみさん。手作りのマリンバの演奏、踊りだしたくなる軽快なリズム!イサムさんはいつも踊りながら聴いていました。

演奏が終わり、拍手が鳴り止むと雨音が激しくなり、雷がゴロッとひと声鳴りました。
会場にいた皆が「あっイサムさん!」と思ったのでした。